2017.07.18

2027年の第82回国民体育大会(冬季大会及び本大会)長野県開催の内々定を受けました

平成29年5月22日、公益財団法人日本体育協会及び文部科学省(スポーツ庁)に2027年開催の第82回国民体育大会の開催要望書を提出し、平成29年7月18日に行われた公益財団法人日本体育協会理事会において、開催申請書提出順序了解県として長野県が了解されました(内々定)。

※全国障害者スポーツ大会について
全国障害者スポーツ大会は、同大会の開催基準要綱により「国民体育大会の直後に当該都道府県において開催する」と定められており、2027年には国民体育大会に引き続き、本県で第27回全国障害者スポーツ大会が開催される予定です。

知事コメント

本日、公益財団法人日本体育協会の理事会において、2027年の第82回国民体育大会について、本県開催の内々定をいただきました。
大会の開催招致に当たり、ご協力を賜りました市町村、県議会、経済団体等の関係団体の皆様に、厚くお礼申しあげます。
2027年に開催する国民体育大会は、全ての県民がスポーツに親しむ契機となるのみならず、健康増進や観光・経済への波及効果など、本県が目指す「スポーツを通じた元気な長野県づくり」に大きな力を与えてくれるものです。
今後、昭和53年(1978年)のやまびこ国体以来49年ぶりとなる国民体育大会と、障がい者スポーツの振興やユニバーサルな社会づくりを目指す全国障害者スポーツ大会の成功に向け、市町村や関係団体等の皆様と力を合わせて、準備に取り組んでまいります。
県民の皆様のご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

平成29年(2017年)7月18日

長野県知事
阿部 守一

今後の予定

今後、県・市町村・競技団体等で構成する準備委員会を設置し、大会基本方針の策定、競技会場選定方法の決定など開催に向けた準備を進めていく予定です。